2008年10月15日 (水)

もしかして少食?

上の子だし、食べる量はこんな物かなぁと思っていた。

先日、昼ご飯終了時にお迎えに行ったところ、

娘が残したご飯を見せられた。

茶碗に半分ほど、残っている。

「なんか、ご飯を全部食べられないみたいです」

実はこれまで、給食はおかずと飲み物だけで、

主食のご飯は家からお弁当箱に入れて持っていくシステムになっていた。

それが10月から完全給食となり、

ご飯も保育園で出してくれることになった。

寒くなる季節に、あったかいご飯が食べられて

ありがたいなぁと思っていたところに、突然のお話だった。

おかずなどの好き嫌いはなく、何でも食べてくるので

安心していたが、まさかの「少食」宣言・・・。

うちの子、どちらかと言うと、ぽっちゃり系で、

決して栄養的に足りてないというかんじではないのだが、

他の子たちが食べられる分の「ご飯」は、全部食べるのが苦しいらしい。

先生も、「来年は1年生だし、1人だけ量が少なく盛るのも、

本人が気にするといけないし」と、いろいろ気遣ってくださっている。

とりあえず、しばらくは少し盛る量を減らして、

徐々に食べられる量を増やせるように頑張りましょう。ということになった。

「食べる量」なんて、正直あまり意識していなかったので、

ちょっとびっくりした。

「みんなが食べられる量」を食べられないということも、

やっぱり問題といえば問題なんだろうか。

栄養学的に、ちゃんと計算された量が出されるのだろうけど、

とにかく、栄養的に偏らず、本人が満足するくらい食べられたら

それでいいと思う私です・・・。

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2008年10月14日 (火)

「やばい」

「ヤバイ」? 「ヤバい」?

いまや否定にも肯定にも使われるようになり、

すっかり市民権を得ている言葉。

「やばい」。

自分もつい使ってしまっているけど、

やっぱり子どもにはなるべく使わせたくないと思っている。

どんなに綺麗にきかざっている人でも、

言葉や言動が乱雑だと、一挙にイメージダウンすることがある。

娘たちに汚い言葉は使わせたくない。

「やばい」はその入口にある気がするのは、

私がもう around40 のおばさんだからかな!?

少なくとも、自分がそう思っている以上、

私自身も言葉の使い方に気をつけていたいと思う。

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2008年10月13日 (月)

自慢したいの・・・

近所のお友達と遊んでいたとき、

突然「ママ、財布とって~」

「うん!? 財布?」

そういえばこの前、おばあちゃんがお古の財布を娘に渡し、

何百円か財布に入れてたなぁ。

それのこと?

「これ持って行ってどうするの?」

「え? ○○ちゃんがもってきてって言ったから」

うそばっかり!

自分の財布を持てて、しかも本物のお金を持っていることを自慢したいのだろう。

って、まだ年長児だぞ。

一緒に遊んでた友達は年中児・・・

普段はリカちゃん人形とか、しいちゃんとか、

お互いのお気に入りのおもちゃを持って行って遊んでるのに

いきなりお金とは!!。

お金の価値も使い方も分からないのに・・・

友達に自慢したい気持ちがもうあるのか。

来年からは小学生。

もっと子ども同士の時間が増えるかもしれない。

しっかり目を光らせ、子どもの持ち物にも目を配ろう。

物の価値、大切さもしっかり教えよう。

やっぱり、物を買い与えすぎるのはやめたい・・・。

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2008年10月12日 (日)

もう買わないで・・・

おばあちゃんと同居し始めて約2ヶ月。

娘たちはすっかり「おばあちゃん子」

5歳の娘はもうすっかり分かっていて

買い物に行くとおばあちゃんのそばに居る。

まるでハイエナみたいに?!

スーパーに行けば、お菓子。

おみやげ屋に行けば、おもちゃ。

電気屋に行っても、おもちゃ。

本屋に行けば・・・bearing

簡単に買ってもらったおもちゃ。

ぽろんとどこだりに置いたままになってたり、

粗末に扱ったり・・・

おばあちゃんには、孫の喜ぶ顔が何より嬉しいのだろうと思うけど

このままではいけないと一種の危機感を覚える・・・。

正直「もう買わないで・・・」と思うが言えない私。

「何でも買って~と言うな」

「買ってくれると言っても、要らないと言え」

「普段買ってもらっている子には、サンタさんは来ない」

なんてめちゃくちゃな理屈を娘に言うのがせいぜい・・・coldsweats01

かわいがってもらうのはとても有り難いのだけど、

なんかとても心配。

先日はこんなことが・・・wink

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2008年10月 7日 (火)

「ありがとう」

病院で診察を終えたあとの

「ありがとう」

処置してもらったあとの

「ありがとう」

私は大切にしたいなぁと思っています。

何かしてもらったら「ありがとう」

そうするとやっぱり

お店で何か買った時も

「ありがとう」

爽やかに言える人になりたいと思います。

安田美佐子の「おおきに」

いいですよね~

「だんだん」という言葉も

NHKの朝ドラで知りました。

「ありがとう」の空気は素敵です。

と言いつつ、私自身も最近

「感謝の心」忘れてるかも!

みんな元気でいてくれて

「ありがとう」

このブログ、読んでくれて

「ありがとう」

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2008年10月 6日 (月)

卒乳しよう

卒乳をいつするか、

周りが決めるものではないと、

私は思っている。

決めるのは育児書でも保健婦さんでもお医者さんでもなく、

お父さんでもなく、おばあちゃんでもなく

その「母と子」二人の決意によるものだと、私は思っている。

娘も1歳9ヶ月を過ぎ、そろそろだなぁという空気は、

1ヶ月くらい前から漂っていた。

「パイパイにバイバイしようね」とずっと呪文のように、

折に触れて娘に話してきた。

昨日の夜も、娘とお風呂に入っている時に

そんな話をしていた。

すると、「うん?」

なんとなく娘の反応が私の心にぴぴっときた。

「うん。分かった分かった」

みたいな、娘の了承を得られたような気がしたのだった。

その後の夕食。

娘はなんといつもの倍のご飯をお代わりして食べた。

夜寝る時も、いつもなら言う「パイパイ」という言葉を口にせず、

素直におんぶに応じて、5分ぐらいしたらもう静かな寝息・・・。

お~!!!!

これで卒乳完了?!

とはいかず、夜中の2時、4時にあまりに泣くので

ついにおっぱい飲ませちゃったけど・・・coldsweats01

私と娘、心の準備はほぼ完了。

体まで卒乳できる日も近いのでは・・・と安易に考えてる私ですhappy02

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2008年10月 3日 (金)

「あいさつをきちんとする」(「しつけ歳時記」10月)

「医療検索・子育て支援情報サイト IMBJによる、

「しつけ歳時記」

10月は「あいさつをきちんとする」

「あいさつという、理屈ではない生活のしつけは、

 幼児期において、しっかりおさえておかないと、

 どうしようもないことなのですね。」

「「おはようございます」「おやすみなさい」「こんにちは」「こんばんは」

 「さようなら」「ありがとう」「すいません」「いってきます」「ただいま」

 「いただきます」「ごちそうさま」「ハイ」のお返事などなど、

 あいさつも多様です。年長さんともなれば、

 しっかりおじぎができるところまで、しつけたいものです。」

「その方法はただひとつ、まわりの大人がごく自然に

 日常あいさつを交わすことです。決して、あいさつをしなさいとか、

 あいさつをすればごほうびをあげるとか言わないで、

 ごくごく自然に当たり前のこととして、あいさつを声かけることです。」

「あいさつ」は人間だけにしかできない『心の窓をひらく鍵』なのです。」

私も保育園でよく顔を見かけるお母さんと、

スーパーで会ってもずっと、お互い知らんぷりでした。

ある日、突然、あちらの方のほうから、

「こんにちは」とにこやかにあいさつされてから、

私からも声をかけるようになり、心の距離がぐっと近付いた気がしています。

大人も、身構えちゃうと意外とあいさつも難しかったりします。

何も考えず、自然にやれるのが理想です・・・。

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2008年10月 2日 (木)

保育園行事

娘の保育園ではいろいろな体験をさせてくれる。

年長になると柔道やお茶などの体験。

運動会やお遊戯会でも、新しいことに挑戦させてくれて、

長い時間かけて発表してくれる。

町の祭りや芸術祭などにも出場するので、

土日に子どもを連れて行かなければならない行事もある。

今度は「親子遠足」というのも・・・。

いろいろな体験をさせてもらえるのはとっても嬉しいことではある。

でも、正直、大変~って思ってしまう部分もある。

「園の行事は参加させるのが当たり前」

っていう空気もなんかプレッシャー。

いつもお世話になっていることに、

日々感謝しているのですが、

土日に拘束されるのもちょっとなぁ・・・。

と思ってしまう私は、間違っているかな・・・。

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2008年9月30日 (火)

知らないおじさん

先日、1歳9ヶ月の娘と外で遊んでいたときのこと。

夕方になったので

「おうちに帰るよ」

「カラスもおうちに帰るよ」

「おうちで本を読もう」

「おばあちゃん、待ってるよ」

と、手を変え品を変え、娘を家に誘導しようとしても、

なかなか帰ろうとしない娘。

そこを知らないおじ(い)さんが通りかかった。

ちょっと怖い顔。

「ほら。お母さんの言うこときかないとダメじゃないか」

ちょっと怖い声。

娘、意味が分かったか分からないか不明だが、

その声に押されるように、家にとぼとぼと歩き出した・・・。

なんか、ありがとうございました!

知らないおじ(い)さん!

おうちの人以外の人から叱られる経験って、

案外貴重かもしれません。

しかも小さいうちに。

「子どもは社会の宝」・・・。

たくさんのあたたかい目に見守られて育てられたら

幸せです・・・sunconfident

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2008年9月28日 (日)

おしゃれ感覚

子どもの服はたいていお気に入りの

ベリーズベリーで買っています。

以前は「キッズコーナー」での遊びに夢中で、

試着のときだけ言われるままに服を着せられていた5歳の娘。

最近は、自分で店内を回り、

気に入った洋服をさがすようになった。

しかも、親がいいなぁと思ったものを、

断固として「イヤだ」と言って、買うのを拒否するようにまでなった。

そうはいっても、去年のズボンは太ももがきつくなって、

パッツンパッツンだし・・・。

仕方なく二者選択させて、ようやく一つ決定・・・gawk

ふ~、やれやれ。

自分の子どもの頃は、親の買ってきた服を、

何の疑問もなく着ていた私。

ようやく自分で洋服を選んで買ったのは、

たしか小学校6年生の時でした・・・coldsweats01

娘は、他にも「オシャレ魔女ラブ and ベリー」がお気に入り。

時々本をパパさんに買ってもらっては、

「おしゃれの勉強」をしている。

このおしゃれ感覚はパパさん譲り、お義母さん譲りか・・・!?

トホホ・・・と思いつつ、

最近めっきり自分の洋服を買わなくなった私の、

唯一のショッピングの楽しみだったりする娘の洋服選びですhappy02

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