姿勢を正しく[立腰教育」
姿勢の大切さを取り入れて教育する「立腰(りつよう)教育」。
「登龍館」の「幼児教育」にとても分かりやすくまとめられていました。
「立腰」とは?
「哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)先生が提唱された、
腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることにより、
自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、
極めて実践的な方法」
「立腰の効果」は?
・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる
心と身体は裏表一体のものであり、
「心を立てようと思ったら、まず身を起こす
(これを"身心相即(しんしんそうそく)"と言います)」
ということです。
「立腰の実践」は?
1.お尻を思いっきり後ろに突き出す
2.反対に腰骨をウンと前へ突き出す
3.下腹部に力を入れ、肩の力を抜く
この3点だそうです。
「登龍館」の「幼児教育」には図もあります。
これを読んでから、日常のふとした時の姿勢が
気になるようになりました。
「身心相即」、まず自分で感じてみたいと実践し始めたところです。
それから森信三は、他のしつけもシンプルに三つ掲げていたそうです。
続きは明日・・・![]()
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