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2008年7月 9日 (水)

姿勢を正しく[立腰教育」

姿勢の大切さを取り入れて教育する「立腰(りつよう)教育」。

「登龍館」の「幼児教育」にとても分かりやすくまとめられていました。

「立腰」とは?

哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)先生が提唱された、

 腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることにより、

 自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、

 極めて実践的な方法」

「立腰の効果」は?

・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる

 心と身体は裏表一体のものであり、

「心を立てようと思ったら、まず身を起こす

(これを"身心相即(しんしんそうそく)"と言います)」

ということです。

「立腰の実践」は?

1.お尻を思いっきり後ろに突き出す
2.反対に腰骨をウンと前へ突き出す
3.下腹部に力を入れ、肩の力を抜く

この3点だそうです。

「登龍館」の「幼児教育」には図もあります。

これを読んでから、日常のふとした時の姿勢が

気になるようになりました。

「身心相即」、まず自分で感じてみたいと実践し始めたところです。

それから森信三は、他のしつけもシンプルに三つ掲げていたそうです。

続きは明日・・・confident

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