はじめビシビシ、あと尊重
中学生の事件が、いろいろとニュースになっている。
そんな悲しい事件はもう起きないでほしい。
なぜ起きるか、という理由は、
さまざまな要因が絡んでいるんだろうと思う。
親の言葉が引き金になったという報道を受けて、
「親に言われて嫌だった言葉」などのアンケート結果を
目ざましテレビとかでも発表していた。
確かに、親として、人として、信じられない言葉を
子どもに発している親がいるということは分かった。
親は反省しなければいけないと思う。
キャスターの大塚さんも
「親も荒んでいるんですね」と言っていた。
確かに「言葉」も怖い。
でも、その裏の「心」がお互いに育ってないこと、
「心」が通じ合っていないことが怖いなぁと思う。
「あなたの子どもを加害者にしないために」というブログの中に、
「どー(Do)していいのか分からない親へ」という記事を見つけた。
親はただ、
「支配しない
すがりつかない
ただ、あるがままでいる
全部、「Be」―ただそこに存在しているんです。」
とのこと。
しいてやるとしたら、
「一つ、抱きしめること。
二つ、気持ちを聴くこと(アドバイス不要)。」
これは、子どもが成長すればするほど、効果的なことと思われます。
小さいうちはやっぱり、「教える」「しつける」ことが必要です。
小さい頃には繰り返し繰り返し、大事なことを教え、
体と心に身に植えつける必要がある気がします。
小さい頃厳しくて、徐々に自立させていくのがいいのだと思います。
ややもすると、小さい頃は甘くて、何も言わず、
大きくなればなるほど、厳しく言うことによって、
親も子も、身動きとれなくなっているのではないでしょうか。
「起きなさい」
「忘れ物は」
「早くしなさい」
「勉強しなさい」
「早く寝なさい」を
大きくなって言わないで済むように
小さい頃に身につけさせよう。
自分で起きる習慣、
自分のことは自分でする習慣、
みんな(家の人)のための仕事をする習慣、
勉強する習慣、
早く寝る習慣、
すべきことは嫌でもやる習慣を・・・。
小さいうちに、小さいうちに…。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- はじめビシビシ、あと尊重(2008.07.23)
- やっぱり米が好き(2008.07.02)
- 「人の嫌がることはしてはいけません」(2008.06.09)
- 「食べ残してはいけません」(2008.05.29)
「育児」カテゴリの記事
- もしかして少食?(2008.10.15)
- 「やばい」(2008.10.14)
- 自慢したいの・・・(2008.10.13)
- もう買わないで・・・(2008.10.12)
- 「ありがとう」(2008.10.07)

コメント